3ヶ月ぶりのGun Show

 

今年初めてのガンショーから戻りました。

うーん、今年一発目ということもあり楽しみにしていましたが、いまいちの収穫でした。

馴染みの店が出店していないので、帰宅途中に店に直接寄って理由を聞いてみたら、「店長がラスベガスのSHOT SHOWへ行っている為」とのことでした。

ああ、そういえばSHOTSHOW開催真っ最中でしたねー。

かなりのディーラーがラスベガスへ行っているのではないでしょうか。

同時期のガンショーはちょっと寂しげです。

上の写真は、今日のショーでゲットしたSKSライフル用マウント・ベースです。

リーパーズ製のMNT642Bマウントですが、シースルーなので従来のオープンサイトもそのまま使用できます。

1インチ・マウントリングがセットになっていて、価格はなんと20ドル。安い!

とりあえずSKSにダットサイトを装着させようと企んでおり、「SKSにマウントを装着させよう!」のコーナーを画策中です。というのも、このマウントは取り付けにマイナーな加工が必要なのです。

さて、午前中はお客も大勢でしたが、午後になると一気に静かになりました。

そんな中、珍しくエングレービングの実演をしていたので、しばし見学しました。

固定したバレルに彫刻刀のようなエングレービング・ツールをハンマーでコンコンと叩きながら、見事な模様を彫り進めていくのは流石。

バレルやスライドといったスチール・キャンバスに繊細な動植物が描かれています。

写真でご紹介できないのが残念・・・。

 

九九式小銃

今回は三八式歩兵銃があれば購入したいと考えていたのですが、会場で見掛けたのは九九式小銃ばかり!

サビの浮いている九九式は137ドル(約1万6千円)と、モデルガン以下の価格ですが、できればもうちょっと綺麗なものが欲しいですねぇ。

しかしながら、菊の御紋が残っていたのはポイント高しでした。

来週開催のサンフランシスコのガンショーに期待したいです。

 

マウザーC96

日本ではモーゼルと呼んでいた私ですが、アメリカに来てからはマウザーと呼ぶ癖がつきました。

会場で珍しくショルダー・ストック付のマウザーC96を見掛け、コッキングするなど動作させました。

以前見掛けた中国製のポンコツとは違い、これは良い!本体は工場で再生され、ストックもオリジナルではありませんが、600ドルと安いのが魅力です。

C96のオリジナルは最低でも1500ドルなので、撃って楽しむにはこれぐらいが丁度良いでしょう。

だけど本当は、これと・・・これを買ってM4を作ってプリンキングする気でいたのですが、C96も欲しいし、悩みどころです。

ちなみに、ブッシュマスターのCarbon15も候補に入れていたのですが、こちらは実物を見て幻滅しました。

写真では結構カッコイイのに作りがチープ!

ブッシュマスターともあろうメーカーがこんなものを作るとは!

アッパーがプラってどーゆーことやねんっ!しかもカート・リフレクターやエジェクション・ポート部の貧弱な面構え言ったら・・・ということで却下です。