今年最後のGun Show

クリスマスが近づいていますが、今は引越しの真っ最中だったりします。

今日は午前中からガンショーへ出かけ、そのあと、午後から身の回りの物を整理しつつソファなど運び出しました。

隣町に引越すので、愛車で新居を往復して少しずつ運んでいる状況です。

今年最後のガンショーなので、掘り出し物があれば何か一丁購入するつもりでした。

しかし、思っていたほど欲しいと思わせる銃が無く残念。結局、ウィンチェスターのシルバーチップ(9x19mm)を一箱と、同じくウィンチェスターの.22LRワイルド・キャットを2箱(1,000発)お買物しただけ。

ただそんな中、これはイイかも?と思わせるものがあったのも事実です・・・。

 

 

ワルサーPPK

今ではワルサー・S&WのPPKがアメリカでは広く流通していますが、珍しくワルサーのPPK(オリジナル!)を発見!

しかも、450ドルとイイお値段で!この次はリボルバーかライフルが欲しいと考えていたところでしたが、このPPKを見て心が揺れました。

うーん、今思えば買っておけば良かったかな?

 

 

ルガーMini14

スターム・ルガー社のMini14がステンレス・ブルバレルとスコープのセットで750ドルでした。

しかもストックはブラックのウッドストック。

ブルバレルがまるでサイレンサーの様でカッコイイ。

このライフルを出品していたブースの店員とは顔見知りで、以前、Cz52を購入した際にこの店員の自宅まで取りに行ったことがありました。

久しぶりに顔を合わせ、「どう?Cz52撃ってる?」と声を掛けられ、忘れていなかったことに少しホッとしました(笑。

他の店でも「前にも来たね」と声を掛けられましたが、やはり白人が殆どを占めるこの世界でアジア人の客は殆ど見かけないので、目立つのかもしれません。

 

 

SKSライフル

スコープ、バイポッド、マズルブレーキ、そしてフォールディング・ストックを装備したSKSライフルが1000ドルでした。

ユーゴ製やルーマニア製SKSが300ドルで購入出来る中、何故こんなに高価なのか?それは、SKS本体の程度の良さもありますが、付属する旧ソ連製NSPU1スコープに400ドルの価格が付いているためでした。

NSPU3は見たことがありますが、NSPU1は初めて。

古い顕微鏡の土台のようなグレーのスコープながら、その独特のスタイルから歴史を感じます。

 

 

ハイキャパ・トカレフ

トカレフにハイキャパって何だ!?と思われそうですが、レアですが存在していたりします。

中国製トカレフ54式のステンレス・モデルで、グリップ・フレームに厚みがあります。

装弾数は14+1発。

しかも口径は9x19mm!フレームだけを見ると、少しブローニングHPの様にも見える。

試しにグリップを握ってみましたが、その握り心地は通常のトカレフとはまったく違うものです。

少し角張った印象で、これもブローニングHPに近いかもしれません。

メイド・イン・チャイナの9mmルガー・ピストル・・・好き者にはたまらない!?色がブラックなら買っていたと思う。

 

 

マズル・ブレーキ・キット

思わず笑ってしまった商品がコレでした。

マズル・ブレーキといえば、皆さんご存じ銃口に装着しリコイルやマズル・ジャンプを軽減するためのものですが、キットとは名ばかりで、そこにはタダの円柱のメタル塊がありました。

鉄棒を5cmの長さで切断しただけのもの。

付属ラベルには、「Do it yourself!!(ご自分でどうぞ!)」と書かれていました。

材料だけ売って加工はご自分でとは・・・ガンショーには色々な商品があります。

まだまだ書き足りないところですが、睡魔が襲ってきたので今日はこの辺で・・・(笑。