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チャンバーの汚れ

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200発射撃後のベレッタ 92FSのチャンバー

 

射撃を終えてまずやらなければならない仕事はクリーニング。大切な愛銃を錆びさせてしまうワケにはいかない。モデルガンと同じく火薬カスを取ってやるが、モデルガンと違って実銃の方がバレル掃除は楽に感じる。何故ならモデルガンのプラスチックバレルには大抵スペーサーが入っているので、クリーニングロッドをガシガシと突っ込んで磨く容易さがない。

 

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クリーニング後のチャンバー

 

 

今日使用したのは、”Pro Tech”というメーカーのガンオイルとボアクリーナー。これはスプレー式になっているのでお手軽に吹き付けてゴシゴシと磨くという簡単作業ができる。まず、ティッシュで粗方の火薬カスを取り除き、ボアクリーナーを吹きつけながら専用ロッドで磨く。そして、こびりついたしつこい汚れを金ブラシ付きロッドをバレルに通しながら磨き、さらにボアクリーナーとティッシュ、または専用の拭き取りロッドで仕上げていく。

ピストル
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著者プロフィール

ポル

子供時代(1987年頃)から鉄砲が好きなガンマニア。
アメリカ在住時には実銃趣味を持ち、日本では某エアガンメーカー社員だったこともある、何かと銃や射撃と関わる人生を送る男です。
(学生時代は弓道部でした)

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