スターム・ルガーGP-100【後編】

この記事はスターム・ルガーGP-100【前編】のつづきです。   ワイヤーロック付属 GP100はプラスチック・ガンケースに入れて販売されています。銃と一緒に太さ4mmのワイヤー・ロックが付属し、これは保管時に

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スターム・ルガーGP-100【前編】

スターム・ルガーGP-100をご紹介します。 1986年、ルガー・セキュリティー・シックス(1970~85年製造)に代わるニュー・モデルとして、スターム・ルガー社はGP100を市場に投入しました。セキュリティー・シックス

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レミントン・モデル 1858 ニュー・アーミー

今回はレミントン・モデル1858ニュー・アーミーをご紹介します。 1816年、アメリカ最古のガンメーカーであるレミントン社(E. Remington and Sons)は、エリファレット・レミントン(Eliphalet

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カウンターボアード・シリンダーにはどんな利点がありますか?

先日、30~40年ほど前に製造されたリボルバーのシリンダーには「カウンターボアード」と呼ばれる溝が彫られている事を初めて知りました。 そこで質問なのですが、このカウンターボアードにはどんな意味・利点があるのでしょうか? 

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Calico M-100とS&W M&P

先週立ち寄ってきたJackson Armsに銃持参で再度入店。 持参したとはいえ自分の銃は撃たず、代わりにキャリコM-100(.22LR)とS&W M&P(.40S&W)をレンタルしました。 キャ

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射撃後のクリーニング

〜 クリーニング中 〜 発射数が多かったにもかかわらず、予想よりカーボンの汚れは軽いものでした。 スライドのレールを磨いてオイルで皮膜を作ると格段に動きが良くなります。 もちろん、フィーディングランプも磨いてツルツルに。

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マシンガンショー2005

年に二回開催されるリノのマシンガンシュートに二回目の参加をしたものの、当サイトで写真を公開していなかったので今更ながらも公開。少しでも雰囲気が伝われば幸いです。 会場でお世話になりましたアームズマガジン誌のSHINさん、

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レミントンM700SPS .308win

  レミントンM700 SPS(スペシャル・パーパス・シンセティック)を購入し、初シューティングとなった。 M700といえば、ベトナム戦争以来軍や警察で活躍し、.308win(7.62x51mmNATO)口径は

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レミントン 1858 New Army

  アメリカ南北戦争開戦の3年前、パーカッション・リボルバーのレミントン・モデル 1858が誕生した。この時代、既に金属カートリッジが誕生していたが、まだカートリッジを使用しないパーカッション式や、フリント・ロ

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キンバーカスタムⅡの初ジャム

キンバーカスタムⅡはLAPD S.W.A.T.で採用されていることでも有名な銃であることは皆さんご存じの通り。しかーし!なんと購入後、初のジャム(装填不良)が発生してしまった! これまでベレッタ92FSは既に1,000発

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バレルのサビ取り

  射撃後のメンテナンスを終え、キレイに磨かれたキンバー・カスタムⅡをいじって数日後、気が付けばバレル全体にサビが浮いていた。一瞬、息を飲み、なんじゃこりゃー!?と松●優作バリに叫んだのは言うまでもない・・・。

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火薬の汚れ

久しぶりのシューティングとなった。Kimberを手に入れて初のシューティングということで、予めガン・ショーで購入し用意したロシア製ウルフ.45ACP弾を500発用意。しかし、実際に射撃したのは200発・・・。今回は、狙っ

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チャンバーの汚れ

  射撃を終えてまずやらなければならない仕事はクリーニング。大切な愛銃を錆びさせてしまうワケにはいかない。モデルガンと同じく火薬カスを取ってやるが、モデルガンと違って実銃の方がバレル掃除は楽に感じる。何故ならモ

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