GUNSHOW二週目

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実は数日前に車を買ったのですが、その愛車で先週に引き続きGUN SHOWに行ってきました。上の写真が我が愛車2006年モデルのHONDA Civicです。

さて、今回会場は先週とは違う街でしたが、知っている顔を多々見かけました。店舗を持たずショーだけでビジネスをしているディーラーも多いので、彼らは日帰りできる範囲のショーには必ず参加しています。ある一人のディーラーは、「来週の会場は遠い」だそうで、ウンザリした様子でした。再来週はサンフランシスコの南で開催されるので、私も足を運ぼうと考えています。

 

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今日の収穫はズバリ、ショットガンスリングとヒートシールド。ご覧の通り、ヒートシールドはネジでロックしておらず完全に取り付けられていません。というのも、フォアアームの上が少しヒートシールドと干渉してしまっているので、ロックするとポンプが非常に重くなってしまいます。これは一度エクステンションをバラしてフォアアーム交換しなくてはいけませんね。二週間後のショーで揃えるとしましょう。ヒートシールドはしっかり付けないと射撃時のリコイルで前進してしまうので要注意。ヒートシールド先端がクランプなど金具の後ろに配置されるのが望ましいでしょう。

スリングはショットシェルを12発ホールドできるものですが、これだけOOバックを付けて総重量4.4kgになりました。正直、重い。うちで飼ってる猫より重い。でも、新しいオモチャを買って嬉しいので、家の中でも肩に下げて歩いてしまいます(笑。

見つけた鉄砲たち
少し変わった銃では、ルガーP08っぽい風貌でお馴染みフィンランドのLahti L-35や、フランスの”レ・マット”リボルバーを見かけました。と言っても、レ・マットはイタリアのピエッタによる復刻版で、価格は650ドルほど。もしこれがフランスのオリジナルであれば、価格はその十倍に膨らみます。それでも650ドルはなかなかの価格ですが、20ゲージバレル付の散弾も撃てるリボルバーを楽しめるなら、650ドルはそれほど高い買い物では無い・・・かも?
実物を手にしてみて、レ・マットは久しぶりに興味を持たされたリボルバーでした。最近、こんな特異な銃に魅力を感じます。普通の鉄砲に飽きてきたのかなぁ。


 
 
 
 
 
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