Uberi Remington 1858 ガン・スモーク

rem1858fire

 

3丁銃をバラして念入りにクリーニングしました。手は油まみれだし、うー、疲れた。
ところで、レミントン1858の実射レポはHPで掲載していますが、ここでは実射シーンを公開できず残念でした。しかし、今日の射撃で写真とビデオの撮影を完了。以前の実射レポに写真を追加し、映像も編集が終わり次第アップしたいと思います。月刊GUN誌で読者からの実射映像を募集していますし、投稿してみようかなー・・・なんてことも考えていますが、どうなることか。
ブラック・パウダーの銃は厄介。銃は汚れやすいし、ターゲットを見失いそうな程のスモーク量だし、リロードも手間。・・・しかしそれでも、この銃をひたすら撃ち続け、こういった手間や不便さを楽しむという、何とも不思議な趣味の世界です。温かな日差しの中、鳥の声や風を感じながら、せっせと弾や火薬を込めていると心が落ち着くのです。

 



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私はパーカッション・リボルバーに出会うことで興味を持ち、実際に体験しながら新しい物事を知り発見する楽しみを感じています。その中の一つに、この手のリボルバーのローディングの苦労もあります。ローディング・レバーを使用しての鉛弾の装弾は力の要る作業で、女性や子供の力では不可能に近いと言っても良いかもしれません。こんなに大変だとは今まで思ってもいませんでした。
先日のことですが、”小説「キノの旅」でキノが使っている銃、カノンは実際するんですか?”という質問を頂きました。これは銃の疑問Q&Aコーナーで更新予定ですが、私はこの作品を知らなかったので画像を検索して拝見したところ、これは”レミントン1851Navy”ではないかと思いました。作品の設定資料などを見なければ正確な答えは分からないかもしれませんが、いずれにせよパーカッション・リボルバーです。絵を見る限り主人公は子供っぽく見えるけど、おもわず「リローディングは大丈夫なんだろうか?」と、小説の話しなのに要らぬ心配をしてしまう・・・。

 

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この三週間ほど本当に忙しい毎日で、精神的肉体的にキツイ日々を送っていました。しかし、峠は越えたので、これから滞っていた更新も再開できそうです。今日は先日のCz52の撮影に続いてスターム・ルガーMkⅡの分解とクリーニングの様子を撮影。上の写真は、しつこい油と火薬カス汚れに怒った私が、「どりゃー!これでも喰らえー!」と、豪快に水浴びさせているところです。バレルが金色に光っていますが、理由はよく分かりません。おそらく、油が原因で金色っぽくなっているのでしょう(このバレル、ピカピカのブルーなので光の反射率は素晴らしい)。

現在、スターム・ルガーMkⅡの記事を制作中ですので、近日中に公開できるかと思います。




 
 
 
 
 
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