T&S GUN SHOW

ガン・ショーを主催する企業や団体は様々ですが、今回は初めてT&S Gun Showを訪ねてみました。自宅からフリーウェイで20分ほどの隣町、アンティオック(英語発音ではエニアック)にその会場はあります。コントラコスタ・カウンティー・ファアグラウンドという会場で開催されましたが、この週末はガン・ショーの他に、フリーマーケットやモンスター・トラック・ショーが開催されており、直径2メートルものタイヤを持つレースカーが見られました。
通常、ガン・ショーは屋内で行われ、今回は小さい2つの平屋に分けられていました。

 

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規模は非常に小さく、いかにも田舎のガン・ショーといったところです。田舎だからか、店員も客も白人が殆どで、しかも年齢層も高めでした。若いアジア人の私は浮いていたかもしれません。



 

 

カスタム・バレル

毎度、ベイエリアのガン・ショーではお馴染みの、カスタム・バレル屋のブースがありました。毎回このブースで美しいステンレスの各種バレルを見ていると、欲しくなっています。今まで何度も購入を迷い続けていましたが、今回はおもいきってベレッタ92F用のツーポート・バレルを購入しました。

 

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帰宅後、愛銃の92FSをテイクダウンし、オリジナルのバレルを抜き取ると真新しいステンレスのバレルを取り出し、ロッキング・ブロックをはめこみます。・・・ところが、非常にタイトに作られており、あと少しというところなのに、適合しませんでした。しょうがないので、ロッキング・ピン・プランジャーを抜き取り、改めてブロックをはめこんだのですが、今度はキッチリはまってしまい、可動しない状態となったのでした。そして、少し焦ってマイナスドライバーで取り除こうとしましたが、うっかりバレル側面にキズを付けてしまうのでした・・・。ショック!

ガン・ショーは2日間開催されているので、翌日、再度この会場を訪れ、購入したブースに相談にいきました。すると、店のオヤジは、「ここをこうやって、横から滑り込ませると・・・」と、説明しながらやってみせてくれましたが、やはりロッキング・ブロックが適合しない。諦めたオヤジはガン・ケースを取り出し、店のサンプルである92FSアイノックスを分解して、そのバレルと交換してくれました。

また、これはHPの方で更新予定の話しですが、同じ92FSであっても、旧型と新型ではプランジャーやロッキング・ブロックの形状が異なることに気が付きました。このことから、今回はバレルとは別に新しいロッキング・ブロックを60ドルで購入しました。うーん、結局、キンバーの.22LRコンバージョン・キットが買えるぐらいの出費になってしまった・・・。

一応、まだ作動が硬いものの、なんとかバレルを組込むことに成功しました。次回、シューティングではコンペンセイターの威力を試すのが楽しみです。




 
 
 
 
 
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