ガンショップを物色してみた

grooming032804

少し前になりますが、自分で自らホームページのキリ番、111111を踏んでしまいました。なんてこった・・・。是非これは閲覧者の方に踏んで欲しかったのですが、運が良いやら悪いやら。

前回の日記のあと、2回ほどガンショップへ足を運びました。お目当ての銃が、「来週に入る」との話しだったので行ってみると、まだ入荷してないとか。そして、「金曜にまた来て」と言われたものの、金曜は都合が悪かったため土曜に行ってみると、またまた、「今度の月曜だな」なんて言います。今度の月曜(明日)こそ本当に入るんだろうな!?と疑ってみたりします。しかし、アメリカ人の言うことを全て本気にしていたらアメリカで生活など出来ません。

土曜日、馴染みのガンショップはヒドイ混雑でした。狭い駐車場も一杯になり、店内のショーケース周りは人垣が出来るほどです。ショットガンをコックしてみる10歳ほどの子供や、ショーケースのODグリーンGlockに見入るその親。そしてなにより驚くのは、目の前で1,000ドルを超えるような銃が次々と売れていくことです。流石、アメリカ人も趣味には注ぎ込みますねぇ。以前から気になっていた、セール品の1,350ドルのHK
P7も売れてしまいました。店員は4~5人いたかと思いますが、皆書類記入に忙しそうで、とてもゆっくり観られる状態ではありません。やはり、売れ筋はライフルやショットガンといった長モノよりハンドガンが多く、SIG
P226やGlockシリーズなどを手に取るお客が多いようです。

あまり人が多いのでゆっくりとはできませんが、とりあえず、 スプリング・フィールド社製M1911A1を手に取ってみます。この銃は目当ての安物?Mil-Specではなく、1,500ドルを超えるTRP(Tactical
Response Pistol)
でした。スライドをガシャッと引いてみると、スプリング・ガイド・ロッドがニョキッと顔をだします。店員に、「これはトリガーが違うんだよ。引いてみな。」と言われるので、言われるままにスライド・リリースさせトリガーをゆっくり引いてみます。すると、粘りのないキレのある、シャープな感覚でハンマーがバチッと落ちます。うーん、流石高いだけのことはある。キンバーのスタンダードなトリガーよりシャープに感じるのは気のせいでしょうか。非常に欲しくなる銃ですが、自分の趣味から考えると、手元に1,500ドルあれば、デザート・イーグルを買っちゃいそうです。

この日は、ただ店内を物色。そして、各メーカーのパンフレットが山のように置かれていたので、色々と貰って帰りました。スターム・ルガー、ベネリUSA、マグテック、グロック、キンバー、ストーガーなどのパンフレットです。特に、キンバーやルガーのパンフレットは厚みがあり、一冊の本のようでした。ページ数もキンバーが全48ページ、ルガーが全50ページと、両社ともに太っ腹?!

写真は、昨日おじゃましたサンフランシスコの理容室前。左に映るのは愛車。


 
 
 
 
 
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