ベレッタ・ナイフ

Busfield

久しぶりに地元ガンショーへ行ってきました。日曜日ということもあって会場はにぎわっており、普段より人も多かったように思います。いつもなら駐車場入り口でパーキング・チケット(3ドル程度)を購入しなくてはいけませんが、たまたまそこに誰もおらず、今日はタダでした(らっきー)。

会場内でブースを構える店主達は顔なじみばかり。相手も例の日本人として私を覚えているようです。以前、Cz52を売ってくれた店主も、”Hello”と声を掛けてくれます。このブースにはSKSライフルも豊富なので、このあたりのライフルを購入したいと考えましたが、なかなか良いコンディションと価格を兼ね備えたロシアンSKSが見あたりません。ユーゴ製やルーマニア製なら安くありますが、やはりロシアン・ブランドを手にしたい!マガジン周りが他のSKSと互換性のない中国製SKSなんてもってのほか!Cz52を手にしてからというもの、共産圏モノに興味を惹かれるようになってしまった。

しかし、会場をふらふら歩いているとM1ガーランドのD-Dayモデル(40周年記念モデルで刻印とストックに兵士の彫刻入)が木箱付1490ドルで陳列されており、おもわずヨダレが・・・。また、その反対側にはピカティニー・レール装備のAR15(カリフォルニア・モデル)が1000ドルちょっとでFAL系と並んでいたりと、ヨダレが止まらない。・・・って、結局自分は西側でも東側でも何でも良いのかもしれない。D-Dayモデルの隣に並んだ3丁のM1カービン(600〜800ドル程度)も魅力的でした。

私が常連となっている店もブースを出しており、ちょっと挨拶がてら覗いてみました。テーブルに置かれた銃は、触らなきゃ損とばかりに片っ端から握りまくる。横っ面がダサイと思っていたCZ 2075RAMIは、上から見ると意外にカッコイイかもと思うし、コンパクトでキャリー向け。でも、厚みがありハイグリップし辛く、おまけに小指が余りすぎ。その隣のスプリングフィールドのコンパクト・キャリーが見た目以上に軽く薄い。自分のキンバーも薄いグリップに交換したくなる。

そして見つけたのが、スターム・ルガーGP100でした。3インチと4インチ・バレルがあり、両者共「私を買って」と言っている(気がした)。以前からGP100は気になる存在で、高校生の頃に趣味で書いていた小説にも登場させていました。価格はリテール・プライスで520ドル程だったと思いますが、ここでは329ドルとセールでした。店で買うよりショーで買った方がお得なので、購入を決意。しかし、3インチか4インチかで悩みました。どちらも同一価格です。正直、どちらでも良かったのですが、両手に持って比較したり、テーブルに置いてどちらがカッコイイか?など比べた結果、バレルがスラッと伸びた.4インチバレルに決定。即手続きを済まし、ウェイティング・ピリオドの10日を待ちます。3月4日以降の引き取りまで待てない!

 

Busfield01

 

長々とガンショーの感想を述べ、ここでやっと登場のベレッタ・ナイフ。実は、ショーのナイフ屋さんでたまたま見つけたので購入しました。リテールで100ドル越えですが、セールで40ドルでした。今度は大量に買い付けて日本向けに転売したいと思う(嘘。一番上の写真で並んでいるナイフは、右がコルト・コブラ(ドイツ・ソリンゲン製440ステンレス)で、左が今回のベレッタ・ナイフです。ラスベガスでコルト・ナイフを購入して以来、ナイフを買うのは久しぶりです。

ベレッタはナイフ制作をバスフィールド社に依頼し製造しています。バスフィールドとは、ジョン・H・バスフィールド氏が趣味で始めたナイフ作りから一代で築き上げた有名ナイフ・メーカー。416ステンレスで様々なナイフを制作しています。

 

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・・・で、自宅に持ち帰ってナイフを眺めていると、裏側にJAPANの刻印が!こういうのを見ると日本の技術の高さに関心しながらも、なんとなくガッカリ感もあります。修学旅行先で買ったお土産が、実は家の近所でも売られていた事実を知ったときの気持ち(笑。

Jack Busfield – Knifemaker
http://www.busfieldknives.com/


 
 
 
 
 
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