Gun Show in SF

cawpalace

サンフランシスコのガンショーを覗いてきました。土曜は都合が悪く日曜の参加になってしまったのですが、それでも混雑しており、なかなかの盛況ぶりでした。

日本でも人気のトレンチガン(ノリンコM1897)も新品で300ドル代後半となかなか良いものがありましたが、ヒートシールドが付属しないのでパス。南部コレクターのディーラーで三八式歩兵銃も物色したりと相変わらず目移り激しくなりますが、長モノはテーブルの上で手軽に分解したりと楽しめずツマラナイと思うようになってきた気がします。そう考えていると、隣に並ぶ日本軍のピストル達が魅力的に見えてくる・・・。自分の手の届く範囲で欲しいモノ探しをしている状態です。



さて、今回のショーでは初めて目にした鉄砲がありました。それがこちら・・・。

Rav-22LR

フェザーUSAの.22口径ライフルです。写真で見ると不格好さがありますが、現物は魅力を感じました。一見するとライフルですが、簡単にアタッチメントを分解でき、みるみるうちにピストルサイズになってしまいます。専用のソフトケースに収納され、その姿はスパイ映画に登場しそうな雰囲気。この手の銃では空軍のサバイバルライフル、AR-7を思い出しますが、Rav-22LRはアクセサリーが豊富で、放熱ジャケットを装着したり、ストックをワイヤーからテレスコピックまで装着可能です。

会場ではワインレッドボディーのカラーバリエーションも見かけ、お洒落なスポーツモデルとしてウケそうなラインナップでした。AR-15のようなルックスの銃に仕上げることも可能なうえ、価格もそこそこですし、これからが楽しみなモデルです。恐らく日本では人気も出ずトイガン化されないでしょうが、アメリカでは成功の可能性が感じられます。

写真はショーが開催された会場と愛車。




 
 
 
 
 
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