S&W M500の耐久性について

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このトピックには2件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。9 ヶ月、 2 週間前に  ゆうた さんが最後の更新を行いました。

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    投稿
  • #42067 返信

    ゆうた

    以前はS&W M500の性能についてお尋ねしましたが、今回は耐久性について知りたくなりました。
    キャプテン中井さんの記事で44マグナムを使うS&W M29は2000発程度でどこかが壊れ、50AEを使うデザートイーグルもガスピストンロッドが折れてしまうなどというのを見ました。
    (対してルガースーパーレッドホークは数万発の44マグナム弾射撃に耐えるとのこと…)
    それよりも激しいパワーを持つM500の耐久性はどうでしょうか?
    やっぱり比較的早い段階でどこかに破損が見られたりするのでしょうか。
    M500にはマウントレールが付けられるようになっているのですが、それに装着したハンドガン用の小さなドットサイトは衝撃で簡単に壊れてしまった、という記事も見ています。
    破損例などが見られるサイトがあれば紹介して頂けるとありがたいです。
    どうかよろしくお願いします。

    #42068 返信

    ポル
    キーマスター

    S&W M500の耐久性は、ある意味謎かもしれませんね。

    リコイルが強烈ということもあり、大量に弾薬を消費するタイプの銃ではありませんし、一発あたり110~200円の弾薬を大量消費している人は滅多に居ないと思います。
    発売から20~30年も経てばデータの蓄積で色々破損例が出てきそうですが、今年で発売から14年目のM500はまだ若いかもしれません。
    耐久性といっても、使用する弾頭重量やパウダーの種類と量で負荷の掛かり方が全く異なるので、数例だけでは統計的に意味が無いと思います。

    M29は3,000発弱でガタが出るという話しは確かに良く耳にします。
    シリンダーが大型化するとハンドやシリンダーストップ、またはヨークなどにも負荷が掛かりやすくなりますし、マグナムカートリッジを長年使用すると、フレームが徐々に前後に伸びたりと問題が起こります。
    一方、ご指摘のルガーの場合は、S&Wのようにサイドプレートを使用しないので、フレームは非常に強固で耐久性がありますね。

    ダットサイトの破損例が見られるサイトは分かりません。
    リコイルで破損する場合は衝撃で内部の回路等が破損することが多いので、破損ダットサイトの外見を見ても破損状態は分からないと思います。

    #42069 返信

    ゆうた

    ポルさん、いつもありがとうございます。
    M500はまだ若いんですか…、マニアが飛びつくように買ったというのでそれなりにデータの蓄積もあると思ったのですが、弾代もそうですがやはり強烈なリコイルが問題なんでしょうね。
    「もう二度と撃ちたくない銃」なんて意見も見ますし。
    破損例があれば見たかったのですが、持ってる人もそこまで撃たないということですね。
    M29に関してはやはり…といった感じです。
    好きな銃なので残念なのですがこればかりは仕方ないですね。
    44マグナムをバカスカ撃ちたいならルガースーパーレッドホーク買え!ってことでしょうか。
    その前にバカスカ撃つようなマグナム弾は頑張っても357マグナムレベルが現実的なんでしょうね。
    ドットサイトについては雑誌で見たのですが、ハンドガン用の小さなものはまだ未成熟なようで、9パラクラスの銃に付けても壊れるときは壊れる、って感じのようです。
    (スライドが作動する際に振動で壊れるのかな?)
    「M500がぶっ壊れるまで撃ってやったぜ!」ってのが武勇伝的に語られる日を楽しみにしてます。


 
 
 
 
 
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