MP-40の鉄のチューブとは?

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    ポル
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    フルオート火器の登録がされた鉄のチューブが売られている写真を見ました。

    チューブのそばにMP-40のイラストが添えられているものです。

    これは、加工してMP-40サブマシンガンにするためのキットなんでしょうか?

    以前、雑誌ガンでもステンガンを製作している記事を読んでいましたがMP-40のキットもあるんでしょうか?

    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    画像を拝見していないので推測になりますが、恐らくMP-40のレシーバーチューブではないかと思います。

    アメリカではMP-40のパーツキットが販売されており、レシーバー以外のパーツについてはバックグラウンドチェックや登録は不要で合法的に売買されています。

    http://www.gunbroker.com/All/search?Keywords=mp40+parts+kit

    このキットを組み立てるにはレシーバーチューブが必要ですが、「80%レシーバーチューブ」は8割完成状態(未完成)のレシーバーなので、これを用いて組み立ててもマシンガン(フルオート火器)として完成せず、無可動実銃や加工してセミオート版MP-40として所持できます。
    ただし州によって法律が異なるため、事前に州法を確認する必要があります。

    もしレシーバーチューブがマシンガンとして登録されている場合は、このレシーバーとパーツキットを組み合わせてマシンガンを合法的に完成させることが可能です。

    マシンガンの所持に関する法律は州によって異なりますし、セミオートをフルオート化するにはライセンスが必要です。

    関連記事:AR15の80%ロアレシーバーとは?


 
 
 
 
 
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