.22口径の弾は護身用として使える?

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。2 ヶ月、 1 週前 ポル さんが最後の更新を行いました。

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  • #38575

    ポル
    キーマスター

    ピストル競技などでも使われる小型で極低反動である22ショート弾ですが、これを護身用として使用した場合威嚇以上の効果は望めるものでしょうか?
    22lrでも銃身が短い拳銃らだとかなり低威力と聞きましたが。
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    .22ショートの初速は.22LRの約90%前後、マズルエナジーは約50%前後ですが、小口径のため貫通力があり、殺傷力のある弾薬です。

    .22ショートは厚手の衣服を貫通可能で、至近距離では骨を砕く能力があり、頭部や脊髄など神経系に命中すれば瞬間的に行動力を奪うことができます。

    しかし、筋肉や臓器へ命中した場合、瞬間的に行動不能となる可能性は低いと考えられます。

    護身用として使用する場合、ターゲットが移動する可能性が高く、ストレス状況下では命中率が下がるため、確実に命中させるには頭部より胴体を狙うことになります。

    これは.22口径に限らず、9mmや.45ACPでも条件は同じですが、以上の理由により胴体に命中させて相手を行動不能にするには.22ショートでは小さすぎます。
    また.22ショートはリムファイアーカートリッジですが、リムファイアーカートリッジはセンターファイアーカートリッジより不発率が高いため、護身用として使用するには不向きといえます。

    ただ、威嚇を目的とした場合は有効かもしれません。

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