警察官の拳銃について

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このトピックには4件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。4 ヶ月、 3 週間前に  Mr.Smith さんが最後の更新を行いました。

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  • #58493 返信

    Mr.Smith

    皆さま、またお力をお貸し下さい。最近ふと疑問に思った事なんですが、警察官に支給されている拳銃は部署が変わると同時に変わるものなんでしょうか?例えばベレッタM92を使用しているSITから捜査一課内の別の部署に異動した場合などでS&W M360J SAKURAなどに変わるのか?という事です。変わるのであれば話はそれまでなんですがもし変わらない場合、多弾数を装填できる自動拳銃には何発の弾を装填するんでしょうか?聞いた話だと回転式拳銃の装弾数5発に準じて、SIG P230等の銃には5発しか装填しないらしいのですが、本当でしょうか?一度にたくさんの質問をしましたが、お力をお貸し下さい。

    #58525 返信

    ポル
    キーマスター

    私はご質問の件について情報を持ち合わせていないのですが、拳銃は個人の所有ではなく部署ごとに貸与されるものなので、部署が変われば移動先で採用されている銃を新たに貸与されるのではないでしょうか。

    >回転式拳銃の装弾数5発に準じて、SIG P230等の銃には5発しか装填しない

    初耳なのですが、これが事実だとしたら非合理的ですね。
    何の理由でそんなことをするのか気になります。

    #58526 返信

    Mr.Smith

    支給する弾数を統一するという考えなのかもしれませんが、日本の警察官は原則予備弾を携帯していませんよね。有事の際には一番最初に対処に当たる通常の警察官に取ってはそれで充分なのかもしれませんが、刑事ともなるとそうはいきませんよね?機動捜査隊の刑事もSIG P230に5発装填するみたいですが、例えば組織犯罪対策部の刑事が暴力団の事務所にガサ入れに行ったら、その場で銃撃戦になって… なんて事になったらせっかくオートを持っていても5発じゃ話にならないし、予備弾もないしじゃ歯が立ちませんよね… もしかするとそういう場合にはリボルバーはフルで5発、オートは1マガジンに装填できるだけ装填しているのかもしれませんが、さすがに弾が少ないのではないでしょうか?

    #58536 返信

    ポル
    キーマスター

    恐らく、SAT、SIT、MAAT、銃器対策課といったダブルスタックのピストルを採用している組織は弾数を制限していないと思いますが、もし制限しているところがあるとしたら、早々に撤廃して欲しいですね。

    これは警察官本人の命だけでなく、一般市民の命にも係わることだと思います。

    #58542 返信

    Mr.Smith

    今から60年程前の話になりますが、米軍から供与されていたM1911やM1917などの拳銃が使用されていた時期には予備弾が支給されていたそうです。しかし一体何を考えていたのやら、マガジンがあるオートでもリボルバーでもバラ弾で支給していたようなんですね。昔から日本の警察は効率の悪い事をし過ぎだと思います。


 
 
 
 
 
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