訴訟で倒産した銃器メーカーとは?

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 週間、 4 日前 ポル さんが最後の更新を行いました。

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  • #60152

    ポル
    キーマスター

    以前、北米で子供がいたずらで親が護身用に購入していた安価な拳銃をいじって自分の顎から脳にかけてを撃ってしまう事故があり。この子供の家族と有志の訴訟により倒産したメーカーがあったと記憶しているのですが名前がわからないのです。何という名前だったでしょうか?
    最近、アメリカで10歳の子供に猟銃を所持する事を認める法律が決まった州があるそうでこうした事故が増えるかもと思い質問させていただきます。

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    私が知る限り、一件の事件事故の訴訟が原因で倒産したケースは無いと思いますので、恐らく複数の訴訟の中の一件が子供による事故の訴訟ではないかと推測します。

    アメリカでは銃器メーカーに対する訴訟や子供による誤射死亡事故はよくあることですが、一般的に、複数の被害者による集団訴訟や、複数の訴訟を抱えて倒産に至ることがあります。

    ご指摘の事故の件は記憶がないので詳細が分かりませんが、北米、安価な銃、拳銃、訴訟、倒産と聞いて思い当たるのは、デイビス・インダストリーズ(Davis Industries)と、ローシン・エンジニアリング・カンパニー(Lorcin Engineering Company)です。

    どちらも安価なピストルを製造しており、複数の訴訟によって倒産しています。


 
 
 
 
 
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