異なるタイプの弾を装填して使用可能?

ホーム フォーラム FAQ回答掲示板 異なるタイプの弾を装填して使用可能?

このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。7 ヶ月、 3 週間前 ポル さんが最後の更新を行いました。

1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #42065

    ポル
    キーマスター

    ハンドガンやライフルのマガジンにFMJやホローポイントなど色々なタイプの弾を装填する事は出来るのでしょうか?
    また、そのような事をすると装弾不良が起こりやすくなったりするのでしょうか?
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    銃と弾薬は相性によって作動不良が起こることがあります。
    異なるタイプの弾薬で別々に試射し、問題が出なければ混ぜて使用しても正常に作動する可能性が高いといえます。
    この場合、回転不良のリスクは低いでしょう。

    しかし、異なる弾薬を混ぜて使用すると、連続発射の際に命中率低下のリスクがあります。
    発射時に反動で銃が跳ね上がる「マズルジャンプ」が発生しますが、FMJやホローポイント弾等は、それぞれ弾頭重量や装薬量が異なるため、反動の大きさも異なります。その結果、一発ずつ反動が異なると銃のコントロールが難しくなりがちです。

    銃を連続で撃つ場合、一定のリズムで発射した方が高い命中率を維持しやすいため、このリズムが狂うと良い結果が出し難くなります。
    ただし、反動の大きさは弾薬によって異なるため、使用弾薬によっては反動の差を殆ど体感できないこともあり、実際に撃ってみなければ分からない面もあります。

    私も実際に試したことがあるのですが、同じ9mmのFMJでも弾頭重量が115グレインと147グレインでは、反動の違いがハッキリと体感できます。また、弾頭重量が軽くても、装薬量が多い「+P」では差を体感しにくいこともあります。


 
 
 
 
 
1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)

フォーラム「FAQ回答掲示板」への新規トピック・返信追加は締め切られています。