焼夷弾の発火構造とは?

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。6 ヶ月、 2 週間前 ポル さんが最後の更新を行いました。

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  • #37873

    ポル
    キーマスター

    14.5x114mm弾の徹甲焼夷弾やDGE02:徹甲焼夷榴弾などは、着弾時にどうやって発火するのでしょうか?
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    弾の先端部分に焼夷剤を配置し、その後ろに鉛などのコアが配置されています。
    使用される焼夷剤は圧力により発火し、着弾時にターゲットとコアとの間に挟まれて燃焼します。
    そのため、焼夷弾の種類によっては人間など柔らかいターゲットに対して使用した場合に発火しないことがあります。

    http://www.ar15.com/ammo/project/ammo_cross_sections/Various_Incendiary2.jpg

    他にも、後方のピンが着弾時に前進し、焼夷剤の後ろに配置された雷管を打撃により発火させる構造の弾もあります。

    http://gunrf.ru/images/patroni/7_62x54_PZ_3.jpg

    現在最もポピュラーなのは、前者の圧力により発火する方式です。




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