日本警察の科学捜査研究所における銃の改造について

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。6 ヶ月、 3 週間前 ポル さんが最後の更新を行いました。

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    ポル
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    日本警察の科学捜査研究所における銃の改造について
    日本では警察の科学捜査研究所が数多くの銃器愛好家による自作銃やトイガンメーカーの銃を武器に作り替えて証拠を捏造して有罪に追い込んでいます。

    タナカワークスのカシオペアなどは知識のある人は理解できると思いますが殺傷力なんてありません。
    ところが科捜研はカシオペアでも撃てる特殊な実包を製造しその手製実包が
    撃てたからといって無改造で殺傷力のある弾丸が発射可能と鑑定したのです。
    そんな実包は売られていませんし普通の人は作りません。

    科学捜査研究所の使用する検証用実包について思い切ってこの場で書き込みます。
    検証用実包はいろいろあり個別に作るものもありますが例えば38口径の違法性が疑われる銃器を殺傷力証明したいならならφ9.7の真鍮の丸棒に旋盤でφ5くらいの穴を貫通させずに底の手前まで明けます。反対からはφ1.5くらいの穴を貫通させます。そしてφ1.5側に打撃力が低いおもちゃの銃のハンマーでも点火するように神火薬をテープで張ります。そして薬莢には火薬を詰めて鉛の弾の代わりに鋼球を詰めます。これなら薬莢は38口径ですが威力だけが落とされて弱いハンマーでもガス圧で銃を壊さない、しかし殺傷力のある弾丸が撃てます。
    そして科捜研の実験は動画としても画像としても決して報道されません。
    捏造が分かってしまうからだと思います。
    日本では簡単に改造可能な銃も違法になるのですが何をもって簡単かは裁量で決まるらしくだからいつまでたっても自作銃による銃刀法違反がなくならないのです。
    法は絶対でなければならず権力者の裁量でどうにかできるなら法治国家の意味がありません。
    それにモデルガンのインサートを除去すると逮捕されるのにインサートもない
    以下の様な銃が
    https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%80-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%BBW8-8%E9%80%A3%E7%99%BA%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%83%83%E3%83%97%E5%BC%BE%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AB/dp/B00ELZNBB0/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1472956058&sr=8-6&keywords=%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%AC%E3%83%B3
    市販されているのは異常です。
    日本の警察によるタナカワークス事件の様な不当な事件を減らすには何が必要でしょうか?
    海外の銃の権利団体などから日本の警察に圧力をかけることはできないのでしょうか?
    日本の銃器愛好家は警察に危害を加えるばかりで反撃がぜんぜんできていません。
    何か日本の警察を法的にひざまずかせる手段はありませんか?
    本当に今のままでは理不尽な理由による不当逮捕者が後を絶ちません。
    アメリカ人の中には日本人が銃をもって自由を奪われるようなら政府と内戦を行うくらいの覚悟を示さないからいつまでたっても自由が奪われ続けるのだという人もいます。
    どうすれば警察に謝罪させてどうすれば科捜研による不正改造を防止できるのでしょうか?
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    私はカシオペアの逮捕の件は逮捕されても仕方が無かったと思います。
    かつてアサヒM40A1が違法と判断されたのに、同等の構造を持つカシオペアが見逃されると整合性がありませんし、銃刀法の模造銃器の定義には「銃砲に改造することが著しく困難なものとして内閣府令で定めるもの以外のもの」という例外規定がありますが、カシオペアはカートリッジの改造だけで、銃はそのままで殺傷力のある弾を発射できますから、「改造することが著しく困難」といえるのか疑問です。この場合、銃が1発で破裂しても1発でも撃てれば違法という扱いがされます。

    ただ、銃刀法は諸外国の銃規制法と比較すると表現が曖昧で、一般に分かりにくい法律になっているのは問題だと思います。
    ではどうすれば改善できるかということですが、警察に文句を言っても解決できませんから、銃刀法を改正するか、付則の内閣府令を追加するしかないでしょう。
    冤罪を主張するには冤罪であるという証拠が必要ですし、「冤罪を防ぐため」という理由では説得力が弱いと思いますので、メーカーの事業を円滑に行えるよういするといったような名目で規制内容をより具体的にするよう要望してはどうでしょうか?
    日本遊戯銃協同組合などから国に働きかけてくれるよう要望したり、地元選挙区の政治家に陳情したり、色々と方法があると思います。

    しかし、これが実現したとして私が不安に感じるのは、白黒をハッキリさせてしまうとエアガンのメタルフレームセットのようなグレーゾーンが違法化されてやぶ蛇にならないかという点です。愛好家にとって良い結果になれば良いですが、規制強化に繋がる可能性もゼロではないでしょう。

    海外の権利団体から外圧によって変える方法は私は反対です。
    これは内政干渉ですし、自主権の問題なので日本の問題は日本人が解決するべきだと思います。




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