新興の弾薬メーカーはどのように弾薬を生産しているのでしょうか?

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このトピックには1件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 年、 6 ヶ月前 ポル さんが最後の更新を行いました。

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    投稿
  • #33790

    ポル
    キーマスター

    プライムアモニッション社などの新興の弾薬メーカーはどのように弾薬を生産しているのでしょうか?
    外国で材料を買ってアメリカ国内で生産しているのでしょうか?
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    「どのように」とは、どういった意味でしょうか?
    製造工程のご質問なのか、それとも経営のご質問なのかわかりませんが、新興メーカーに特別に何か傾向があるとは存じ上げません。

    #34752

    ポル
    キーマスター

    以前新興の弾薬メーカーについて質問させていただきました続きになります
    気になりましたのは雑誌で幾つかの新しいメーカーがワイルドキャットカートリッジをリーズナブルに提供するようになりどうやって提供しているか気になりました。その為質問させていただきました。
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    なるほど、価格のご質問でしたか。
    この主原因はオバマ大統領の政策の影響です。

    銃乱射事件を切っ掛けに政府は銃規制を強化する方針を示したため、ユーザーがアサルトライフルの民間モデルを「買い」に走り、護身用目的にハンドガンも飛ぶように売れました。この影響で市場では弾薬不足に陥り、弾薬の価格が高騰します。また、ロシアのクリミア侵攻に対するロシア制裁で、ロシア製弾薬の輸入が規制された影響もあります。この結果、弾薬メーカーは長期間24時間体制で大量生産し、弾薬の単価が安くなりました。

    また、銅や鉛の価格が異常に下落し、弾薬メーカーは価格の安い弾薬を供給できるようになりました。メーカーは材料を大量に仕入れた結果、需要に供給が追い付いても、材料の保管にコストが掛かるため生産を継続せざるを得なかった事情もあるようです。
    勿論、各弾薬メーカーの企業努力によって価格が下げられたケースもあります。

    次の大統領が誰になるか分かりませんが、全米ライフル協会はトランプ支持にまわりましたから、トランプ大統領が誕生すれば銃や弾の価格はオバマ政権時代よりは落ち着くのではないかと思います。


 
 
 
 
 
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