九九式軽機関銃の口径変更キットに必要な加工とは?

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。7 ヶ月、 2 週間前 ポル さんが最後の更新を行いました。

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  • #43634

    ポル
    キーマスター

    旧式の機関銃の口径変更キットは購入後に銃本体の調整にどんな加工が必要ですか?
    以前アメリカに行った人から99式機関銃を射撃した際にマガジンがAKの物を使って居たので大丈夫かスタッフの方に聞いたところオリジナルの弾がなかなか手に入りにくいので口径変更キットを使用したと言われたそうなんです。
    これを聞いて思い出したのが月刊GUN誌でバンザイシュートアウトの記事で紹介された機関銃でした。
    なんでもかなりの数が改造されていると紹介されていたと思います。
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    加工の必要性はキットの内容や銃の状態によります。
    加工が必要な場合もありますし、マイナーフィッティングのみで装着できる場合もあります。

    九九式軽機関銃のコンバージョンキット(口径変更キット)は、7.62x39mmや.308winなど複数の口径バリエーションが存在します。
    恐らく7.62x39mmバージョンが最も多く流通していると思いますが、これらのキットは加工済みの銃身とAK対応マガジンアダプターがセットとなっており、交換すれば発射可能な状態になります。

    九九式軽機関銃に使用される7.7x58mmは、Normaなど一部メーカーが製造するのみで高額なうえ入手困難なので、実射を楽しみたいユーザーは銃を7.62x39mm化させたり、.30-06のケースを7.7x58mmに成形してリローディングするのが一般的です。

    もしオリジナルの銃身を一から加工する場合は、7.62x39mmのチャンバーインサートを銃身に入れ、ガスポートの加工が必要となりますが、これは一般人には難しく、ガンスミスの技術と機材が必要です。

    関連記事:弾の価格(米国版)


 
 
 
 
 
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