リボルバーのローディングゲートについて

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このトピックには2件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。11 ヶ月、 3 週間前に  軍用一輪車 さんが最後の更新を行いました。

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    投稿
  • #38342 返信

    軍用一輪車

    ナガンリボルバーやSAAを見て思ったのですが、どうしてローディングゲートは右側についているのでしょうか。
    右利きの人間は右手で弾を込めるから、という設計なのでしょうか。
    それとも、構造上合理的な設計になっているのでしょうか(シリンダーが右回りと関係がある?)。
    私個人の感覚としては、持ち替えてリロードするよりグリップを握ったままリロードできた方が、咄嗟にリロードを中断して銃撃できるというメリットがあると思うのですが。
    ご存知でしたらご教授願います。

    #38348 返信

    ポル
    キーマスター

    金属カートリッジが登場するまでリボルバーはパーカッションキャップを使用していましたが、キャップをニップルに挿し込むという細かい作業は、利き手の方がミスが少なく簡単です。これはカートリッジを扱う場合も同様です。
    銃は右利きのユーザーを対象にデザインされたため、その流れでローディングゲートも右側になったと言われています。

    当時は現代のように素早いリロードを想定していなかったので、弾数が必要な場合は予備の銃を2丁、或いは3丁をベルトに挿しておくという考え方でした。ハリウッド映画の西部劇で描写されるリボルバーの使用方法は、実際とは異なると考えて良いと思います。

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    #38364 返信

    軍用一輪車

    なるほど。そういった背景があったのですね。納得しました。
    ありがとうございました。


 
 
 
 
 
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