マシンガンパーツと空港での法的な扱いについて

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 ヶ月、 2 週間前 ポル さんが最後の更新を行いました。

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  • #38488

    ポル
    キーマスター

    ウィキぺディアのPPS43の項にアメリカに一部の損壊を施した上で輸入されているとされていました。
    こうしたパーツキットの法的な区分はどうなっているのでしょうか?

    また、今回空港でまるで映画のように帰還兵が事件を起こしました。
    どうして彼は銃撃で使用した銃弾を持ち込むことができたのでしょうか?
    銃の持ち込みはスティーブン・ハンター氏や故大藪氏の著書によりますと申請でなんとかなるとされていました。
    しかし、弾薬は別途発送ではなかったのでしょうか?
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    アメリカの法律上、シリアルナンバーが打刻されたパーツ(フレーム/機関部)が銃として扱われます。それ以外のパーツは輸入や購入に規制はありません。(州法で規制される場合はあります)

    マシンガンも同様に輸入不可ですが、フレーム/レシーバーがATFのガイドラインに沿って正しく切断され破壊されていれば、パーツキットとして輸入可能となります。

    今回のフロリダ空港銃撃事件は、預けた荷物を受け取る場所で起きた事件なので、銃の持ち込みが法的にも可能なエリアでした。

    アメリカではハンターが他州で猟をすることも多く、飛行機を利用することは珍しくありません。
    当然ながら機内持ち込みは不可ですが、貨物室に預けるのであれば可能なので、チケットカウンターで申告し、銃と弾をまとめて(アンロード状態で)鍵の掛かるガンケースに入れて預けられます。別送する必要はありません。
    ただし、ショットガンシェルは銃と弾を別々に鍵の掛かるケースに入れる必要があります。




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