ベレッタ92FSとトーラスPT92の性能の違いについて

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このトピックには2件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 年、 9 ヶ月前に  ゆうた さんが最後の更新を行いました。

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    投稿
  • #33003 返信

    ゆうた

    たびたびお世話になります。
    今回はベレッタ92FSとトーラスPT92の性能の違いについてお尋ねしたく書き込みをさせていただきました。
    ベレッタ92FSをコピーしたものがトーラスPT92ということですが、精度や耐久性などに差はないのでしょうか?
    マガジンやパーツにどのくらい互換性があるのかも気になります。
    またセフティレバーだけを見るとフレーム側にセフティレバーがあるトーラスのほうが使い勝手が良さそうにも見えますが、ベレッタはM9A3でもセフティレバーをスライド側に付けています。
    これには何か理由があるのでしょうか?
    よろしくお願いします。

    #33004 返信

    ポル
    キーマスター

    >ベレッタ92FSをコピーしたものがトーラスPT92ということですが

    92FSではなく、ベレッタ92のコピーがPT92です。

    PT92の信頼性は92には劣りますが、安価である割には高評価です。
    ただし、付属マガジンは問題を起こしやすいといわれるので、サードパーティーのマガジンを使用した方が良いかもしれません。

    互換性は、マガジンキャッチ、グリップ、ファイアリングピンブロック、フレーム、セイフティ・アッセンブリー、マガジン以外は互換性があります。トーラスはベレッタ社サンパウロ工場(権利、工作機械、図面その他)をまるごと購入したので、かなりの面で互換性が得られました。

    セイフティレバーの配置をフレームからスライドに移した理由は、デコッキング機能を必要としたためです。
    ベレッタ92ではハンマーを起こしてセイフティを掛ける「コックアンドロック」が可能ですが、この携帯方法は十分なトレーニングを習得しなければ暴発の危険を伴います。
    また、ハンマーをレスト状態で携帯したい場合は、スライドを引いて初弾をチャンバーに装填したのち、手動でハンマーをゆっくりと落とす必要があり、これも暴発の危険があります。
    そこで、余計なトレーニングにコストを掛けたくないイタリア警察がベレッタ社に要請し完成したのが、デコッキング機能が備わったベレッタ92Sです。(92SのSは「セイフティ・アレンジメント」を意味します)
    M9A3のスライドにセイフティーレバー/デコッキングレバーが引き継がれているのはこれが理由です。

    #33005 返信

    ゆうた

    ポルさん、ありがとうございました。
    やっぱりトーラスはベレッタには及ばないんですね。
    またマガジンの互換がないのも大きいような気もします。
    スライドのセフティレバーに関してはデコックのみのモデルもあるのでデコッキングレバーと呼んだほうがよさそうですね。
    やはりDAオートなので安全面を考えればデコッキングレバーは必要不可欠といったところでしょうか。


 
 
 
 
 
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