ブローニングハイパワーmk3のパーツについて質問があります

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このトピックには8件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。9 ヶ月、 1 週前 ポル さんが最後の更新を行いました。

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    投稿
  • #33109

    ポル
    キーマスター

    ブローニングハイパワーmk3のパーツについて質問があります

    1992年12月号のGun誌ではスライドリリースレバーやマガジンリリースボタン、セイフティレバーやエキストラクター等の色がブラックだったのに対し、現在ブローニング社のサイトなどを見てみるとこれらが灰色になっています。
    一体いつ頃パーツの色がブラックから灰色になったのでしょうか?それとも単にカメラや写真の撮り方の都合で灰色に見えるだけなのでしょうか?
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    スライドやフレームはエポキシフィニッシュなので、光の当たり具合でよりグレーが映えて見えるのだと思います。

    #33125

    ポル
    キーマスター

    ブローニングハイパワーmk3のリアサイトについて質問があります
    Gun誌のmk3のリアサイトと現在のブローニング社のサイトのmk3の写真のリアサイトの形状が若干違う気がするのですが、同じmk3でも年代によってリアサイトの形状が変更になったりしているのでしょうか?
    それとも単に写真の向きなどの違いなどでしょうか?
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    先ほど、mk3のパーツの質問の回答を頂いた者ですが、管理人さんの回答を見る限り、スライドリリースレバーやマガジンリリースボタンやエキストラクターといったパーツの色は元からブラックでは無く灰色であると受け取ってよろしいでしょうか?
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    どのメーカーでもいえることですが、年代によってサイト形状が変わることはあります。
    MkIIIがいつ変わったのかは知りません。

    パーツの色は黒ですが、表面処理が変わると光の反射が変わるので角度によって黒やグレーに見えます。
    スライドやフレームを黒と呼ぶなら、セイフティやスライドリリースは明るめの黒です。

    #33127

    ポル
    キーマスター

    先日、ブローニングハイパワーmk3のパーツやリアサイトの事について質問した者です。
    ブローニング社のmk3の写真を見たら、エキストラクターの横、エジェクションポートの左端部分に黒い物が写っていました。
    これは何かのパーツでしょうか?
    それともただの撮影の際にできた影かなにかでしょうか?
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    エジェクションポート付近にあるのはエキストラクターしかないと思いますが、その画像を見てみなければ何とも言えません。

    #33134

    ポル
    キーマスター

    ブローニングハイパワーmk3のスライドリリースレバーの操作方法について質問があります

    mk3の(ブローニングハイパワー全般に言える事だと思いますが)スライドリリースレバーは一体どうやって操作するのでしょうか?
    レバーを押し下げているのでしょうか?
    youtubeに動画があったのですが、操作が早過ぎてイマイチ良く分かりませんでした。
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    スライドリリースレバーは一般的なピストルと同じ操作方法です。
    ホールドオープン状態で押し下げるとスライドが前進し、スライドリリースレバーを押し上げながらスライドを引くとホールドオープンさせることができます。

    スライドのスライドリリースレバーの上に切り欠き(ノッチ)がありますが、これは分解時に使用するためのものです。
    分解時はスライドを後退させてセイフティをオンにすると、セイフティレバーでスライドを固定でき、スライドリリースレバーを外すことができます。

    #33141

    ポル
    キーマスター

    1992年12月号のGun誌にmk3のフィールド・ストリッピングの手順が書かれていましたが、
    「まず、スライドを後退させてホールド・オープン状にし、マガジンを抜きとる。(中略)さらにスライドを2~3mm後退させて…」と書かれていましたが、まだ後退させる余裕があるのにスライドがそのままオープン状になる物なのでしょうか?
    自分がyoutubeで見た動画では一気に分解用ノッチにマニュアルセイフティが掛かる位置までスライドを後退させていましたが。
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    スライドリリースレバーによってスライドがホールドオープン状態にあるとき、セイフティを分解用ノッチに引っ掛けるにはスライドの後退が数ミリ足りません。つまり、ホールドオープン状態でセイフティは動かせません。
    そのため、ホールドオープン状態から更にスライドを数ミリ引いて分解用ノッチにセイフティを引っ掛ける必要があります。

    Gun誌で説明されていた分解方法はホールドオープン状態からの操作方法なので、スライドが前進した状態から分解を始めたいときは、一気にスライドを引いて分解用ノッチにセイフティを掛ければ分解できます。

    #33556

    ポル
    キーマスター

    ブローニングハイパワーmk3のフィールドストリッピングについて質問があります

    mk3をフィールドストリッピングするためスライドを引いた際、スライドリリースレバーのチェッカリング部分に隙間といいますかノッチの様な物が現れますが、スライドが前進している通常状態の時はそんなものは見当たりません。
    このノッチの様な物は普段どこに隠れているのでしょうか?
    スライドリリ―スレバーのチェッカリング部分に隠れているのでしょうか?
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    スライドリリースレバーの軸付近(前方)にある半円の部分に隠れています。

    #33557

    ポル
    キーマスター

    先ほどmk3の通常分解について質問した者ですが、もう一つ質問があります。

    通常分解をする際、スライドを引きますがスライドを引いた状態を維持するためには以前管理人さんが仰られたようにスライドリリースレバーを押し上げなければならないのでしょうか?
    それとも分解用ノッチにマニュアルセイフティーが引っ掛かるくらいまでスライドを引けばそのまま維持されるのでしょうか?
    youtubeで見た動画ではスライドリリースレバーのノッチが隠れていたので押し上げていたと思うのですが。
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    以前こちらで説明しましたが、
    http://hb-plaza.com/forums/topic/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%93%8D%E4%BD%9C%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

    スライドが後退状態で保持されるのは、スライドリリースレバーが上昇したときのみです。
    スライドリリースレバーが自動的に上昇するのは、空のマガジンが銃に入っているときのみです。
    空のマガジンが銃に入っていないときは、手動でスライドリリースレバーを押し上げなければスライド後退状態を保持できません。

    分解時は先にマガジンを抜くので、スライドを引いても自動的に後退状態を保持しませんが、そもそも分解時にスライドリリースレバーを操作する必要はありません。

    分解の手順は以下の通りです。

    1 マガジンを抜く
    2 スライドを引いて薬室内に弾が無いことを確認
    3 スライドを引いてマニュアルセイフティをスライドの分解用ノッチに掛ける
    4 スライドリリースレバーを引き抜く
    5 マニュアルセイフティを押し下げてスライドを前進させ、そのままスライドをフレームから引き抜く

    #33591

    ポル
    キーマスター

    変な質問で申し訳ありませんが、2000年初め頃のブローニングハイパワーmk3の値段って何ドルほどだったのでしょうか?
    ちなみに現在の値段は1100ドル程で、1992年12月号のGun誌によると550~600ドルという所だそうです。
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    私が渡米した2001年当時は、600~700ドル程度だったと記憶しているので、大体それぐらいだと思います。
    現在は新品で1000ドル前後ですね。

    #33624

    ポル
    キーマスター

    ウィキペディアのオーストラリア軍の兵器一覧ページでbrowning GP-35 MK.3 Hi-Powerと書かれていますが、このGPとはどういう意味でしょうか?
    コンペモデルのGPという意味でしょうか?
    それともフランスではハイパワーの事をGPと略称するらしいですが、その表記を書いただけでしょうか?
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    ハイパワー(HP)のフランス語表記のGPです。
    ブローニングHPはGP-35、P-35、HP-35などと呼ばれますが、どれも同じピストルで地域によって呼び名が異なります。




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