バレルをすべてハンドガードで覆わないのは何故?

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このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。10 ヶ月、 3 週間前 ポル さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #36740

    ポル
    キーマスター

    バレルをすべてハンドガードで覆わないのは何故ですか?
    バレルの保護もアクセサリ取り付けも容易ですし、
    すべて覆ったほうがいいと思うのですが・・・
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    銃の使用目的によりますが、セミオートやフルオートが可能な銃はバレルが過熱しやすいため、バレルの周りを被わない方が過熱を抑えられ、冷却しやすいというメリットがあります。
    バレルは過熱すると命中精度低下を招き、チャンバー内でカートリッジが貼り付きやすくなることでジャムの原因にもなります。

    フリーフローティングバレルを使用している場合は、バレルを保護する目的でハンドガード等が効果的ですが、本来はバレル周囲には出来るだけ何もない方が良いといえます。
    ブルパップライフルも同様に、加熱と冷却の問題がデメリットとして挙げられます。

    また、重心が前方に移動しすぎても扱いづらくなりますから、バレルをハンドガードやレイルで被う場合は、性能が低下しないように総合的に判断する必要があるでしょう。




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