返信先: 自衛隊の制式採用拳銃について

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#34980 返信

Mr.smish

ポルさん、ご回答ありがとうございます。やはり防衛省や自衛隊内部ではそのような判断になっているのかもしれませんね。日本はアメリカなどとは違って原則海外派遣などでの実戦はありませんし、今まで自衛隊がそんな危険な地域に足を踏み入れたことはほとんどありません。
ですが2015年9月に集団的自衛権の行使容認が国会で可決されたことで、自衛隊の武器、携行装備品などの重要性が注目されることは期待していていいと思います。
しかしながら、たださえ集団的自衛権の行使容認だけでも国民から「憲法9条違反だ!」などの指摘があり、それに加えて「国防のために予算を使うなら生活保護に金を回せ!」などと訳の分からん事をほざいているような人がいる以上、そのような動きは今現在では難しいでしょうね・・・
生活保護も大事だとは思いますが、北朝鮮はミサイルをぶっ放してくるは、核保有国になっちゃうは、中国や韓国は領海侵犯、領空侵犯を繰り替えし、さらには台湾までもが領土問題に首を突っ込んでくるはで、大変なことになっているというのをよく理解してからそういうことを言ってもらいたいですね。
国防のために必要な人、装備品、武器、兵器、設備(施設)はただなんかじゃないのに・・・
話は変わりますが、ポルさんが言うような条件を満たした自衛隊に適した拳銃は、具体的にはどんな拳銃がよいと思いますか?ポルさん個人の意見で構いませんので、詳しく教えてください。ちなみに自衛隊ではSIG SAUER P220の他にも、特殊作戦郡向けのH&K USPがサプレッサーと工学照準器装備で納入されており、その他ザウエル&ゾーン社製の機種不明の特殊拳銃、機種や配備部隊不明の11.4mm大口径拳銃、機種不明のばスミス&ウェッソン社製自動拳銃などが配備されている模様で、今後の動きが気になるところです。
確かに9mm機関拳銃は意味不明な武器ですね。9mm拳銃の更新用装備という肩書きですが、たったの266丁しか調達されておらず、それで陸上自衛隊向けの生産・配備は完了済みという・・・しかも拳銃の更新用装備なのに、完璧サブマシンガンですからね。サブマシンガンじゃありませんとか言っている人もいるみたいですが、愛称がサブマシンガン、SMGですからね。本当にあの武器は、いったい何のために作られたのか?
今回も長文になりましたが、ぜひともご回答いただけると幸いです。ご回答に質問を返すようで申し訳ありませんが、ご了承の程お願いいたします。