銃の疑問FAQ 短文回答集 過去ログ 4

このページは、1998年から2012年までに皆さんからいただいた質問とその回答を公開しています。

 


faq_qハンドガンは、スライドが引かれた状態で撃発することが可能でしょうか?
もし可能なら、排莢は正常に行われるのでしょうか?

faq_aオート・ピストルはスライドが後退した状態で撃発できません。


faq_qちょっと気になったのですが、劣化したサプレッサーに消音効果は期待できるのでしょうか?
サプレッサーに亀裂などが生じたらもう使えないのでしょうか?

faq_a亀裂程度だと消音効果に問題はありませんが、その亀裂からの発射ガス噴出が大きいようであれば音も漏れると思われます。


faq_q映画 Underworld での主人公の銃は ベレッタ 92FS でしょうか?
映画では1秒間に数発くらいの連射をしていましたが,92F で連射できるのでしょうか?

faq_a銃はベレッタ 92FSでしたが、映画ではフルオート化されていました。92FSはセミオート・ピストルなので、通常は連射できません。


faq_q某ゲームで初弾を手動で排莢するというのがあったのですが、どのような意味があるのでしょうか? 戦闘の直前にオートマチックハンドガンのチャンバーに装填されている初弾を、手でスライドを前後させて排出させていました。装弾数が1発減って勿体無い気がするんですが(実戦において弾丸の1発は重要ですよね)、それを上回る利点があるのでしょうか。

faq_a状況が分からないのでお答えしにくい問題です。 初弾が不発だったのか、リロード時にチャンバーに一発あるのを忘れていたのかもしれません。そうでなければ弾の無駄だと思います。


faq_q現在のリボルバーについてなのですがコルトSAAで装填するときの様にシリンダーをフリーに回転させられる状態にできる様になっているのでしょうか?

faq_aできます。 コルトSAAは装填のためハンマーをハーフコックにするとシリンダーがフリーになります。一方、現代の一般的なDAリボルバーはハンマーを少し起こすことでシリンダーがフリーになります。


faq_qアクション映画を見ていて、気になる点があります。
サプレッサーを装着時はマズルフラッシュも一緒に消すことが可能なんでしょうか?

faq_aかなり抑えることもできますし、殆ど消える場合もあります。サプレッサーの大きさや、マズルから排出される発射ガスの量によってその効果が異なります。


faq_q
↑に
>>しかし、この銃はセミオートオンリーのため、ケース・バイ・ケースで使いまわす、という観念ではM3等の後継機に負い目をみるところもある。
とありますが、ポンプアクションよりセミオートの方が優れてるのではないのでしょうか?

faq_aベネリM3はセミオートとポンプアクションの切り替えが可能であるため、セミオート・オンリーのM1より優れているということです。スピードはセミオートに分がありますが、ポンプアクションは不発の処理や弾種を変更したい場合に素早く対処できるため、その状況によって有利に使用できます。


faq_q聞いた事があるんですが、中の溝を多くすると貫通力が上がるって聞いたんですけどバレルだけのパーツってありますか?

faq_aライフリングのことでしょうか? ライフリングの数と貫通力は関係ありません。


 

faq_q銃の重さを重くすると反動が弱くなるそうですが、そういうパーツはありますか?

faq_a同一の弾薬を使う条件下では、軽いより重い銃の方がリコイル(反動)がマイルドになりますが、通常、リコイルを軽減させるには、コンペンセイターやマズルブレーキというパーツが利用されます。


faq_q昔TVで『タップ・タップ』なる撃ち方が紹介されていました。標的に2発撃ち込む事で殺傷率が上がるらしいんですが、今でも現役の技術なんでしょうか?オートマチックの拳銃で、実演していたのは(確か)イギリスの軍人さんだと思いました。

faq_a正確には「ダブル・タップ」ですね。現在でも有効です。


faq_q銃を撃つとき、スライドの動きや、飛ぶケース、マズルフラッシュなどは見えたりしますか?

faq_a見えます。当サイトの動画コーナーの動画をご参考下さい。


faq_qガバメント系は、作動が遅いと聞きましたがホントですか?

faq_a1911ピストルはフルサイズになるとスライドが重いので、他の.45口径ピストルと比較すると、サイクルが若干遅く感じられことはあります。


faq_qこのサイトで50AE デザート・イーグル(6インチ・バレル/スチール・フレーム)は2053gと掲載されていますが。銃の威力をさらに上げようとする場合、重さに比例して増加するもななんでしょうか?

faq_aパワーが強くなるということは、火薬量が増えることにつながります。火薬が増えるということは、それに耐えうる強度を確保するため、チャンバーやフレームなど、それぞれのパーツの肉厚を増加させる必要があるので、重くなりがちです。パワーと重さは必ずしも比例しませんが、そういった傾向はあります。


 

faq_qまた重さによっては、ハンドガンの部類から外れることはありますか?

faq_a明確な定義はありませんが、一般的に、片手で保持できないハンドガンはハンドガンとして認められないと思われます。


faq_qガン=カタでおなじみの映画「リベリオン」の中で、主人公がショットガンを手に一挺ずつ持ち、両腕を前後するような動作で二挺を同時にコッキングするというシーンがあるのですが、あれは両腕を前後させたときの反動のみでポンプを引いているのでしょうか?

faq_aうろ覚えですが、そうだと思います。


 

faq_qもしそうであれば、実銃であのようなことは可能なのでしょうか?

faq_a実際にM870ショットガンで実験してみましたが、私には無理でした。ですが、両手でグリップとボディを持ち、勢いを付けて上下に振ると2回振ったところで装填できたので、人並み以上の腕力があれば可能かもしれません。 フォアエンドに十分な重さがあれば十分可能だと思われます。


faq_qさて、早速質問をさせていただきます。「リコイルスプリングプラグと、.45ACPの薬莢。外径は一緒か?」
友人に送ってもらった、.45ACPの空薬莢と、WAの1911のスライドを手にして、ぼぉっとしていたときに、ふと、空薬莢をスライドのリコイル・スプリング・プラグが納まる部分に、差し込むと、正にピッタリ。
さて、実銃ではどうなのだろうと思ってから、疑問は深まるばかりです。
ぜひ、「本当のところ」を、教えて下さい!

faq_a1911のリコイルスプリング・プラグ径は0.4985インチです。対して.45ACPの外径(ボディ部分)は0.4732インチです(リム径は0.48インチ)。その差、約0.0253インチですから、ほぼピッタリ収まることになります。


faq_qKimber Custom45口径ピストルを所持していらっしゃるそうですが、それは米国では非常に高価で、一丁2000$以上する物もあるとか聞いた事があります。実際にそんなにするのでしょうか?
それとその所持されてるKimber CustomⅡは何ドルぐらいしたのでしょうか?

faq_aKimber LTPのカスタムショップ・モデルは実勢価格で1800ドルほどですし、カスタムメイドだと2000ドルを超えるものもあります。 私が購入したKimber Custom IIは約650ドルでした。


faq_qある画像のサイトでAK47を近距離で人間頭に向け射殺してるグロい画像を見たのですが、その射殺されたひとは、口から上が無くなっていました。AKにそれだけの威力は有るのですか?

faq_a恐らく私も同じ写真を拝見したことがあると思います。それは子供の写真ではなかったでしょうか?弾頭形状によっても結果が異なりますが、7.62x39mmには子供の頭を飛ばすことはできても、大人の頭部に対しては、穴が空く程度に留まります。


faq_q弾の値段ってどのくらいなんでしょう?
弾の口径によって値段って違うというのは想像がつきますが、どのくらいするのか教えてください。弾にも色々種類があるので大変かと思われますが知りたいのは50口径弾(50AE等)と25口径弾(コルト.25オート等)の一発分の値段。
ぶっちゃけた話……最大と最小の口径の値段が知りたいのです。

faq_a価格はディーラーによって異なります。また、弾の価格は口径の大きさに比例しません。


faq_qSTIやSVのような、ガバメントをハイキャパシティーにしたモデルがあると聞いたことがあるのですが、これらはグリップがプラスティックでできていると聞いています。素材がプラスティックでは、強度は問題ないのでしょうか。

faq_a問題ありません。十分な強度が確保されています。

 

faq_qもう一つ、なぜプラスティックにするのでしょうか。

faq_a軽量化が主な目的ですが、メンテナンスが簡単であったり、軍用モデルでは極寒時など気温の変化に対して使用者に優しいなどメリットがあります。


faq_qColt 社の Python や 1911(“Goverment”) は,例えば Smith & Wesson 社の 620, 686 や SW1911 に比べてもデザイン的に優れていると感じられ,自分的に好みです.これら Colt 社の銃は今でも(オリジナルの新品を)入手可能なのでしょうか?
Python などは注文すれば作ってくれるとどこかで聞きましたが...数年後にでもアメリカに行きたいので,できればそのときに所持したいのですが

faq_a既に製造終了しているモデルですが入手可能です。価格は1,000ドル越です。


faq_qハンドガンの射程は約50mが限界なのだそうですが、その射程を延長する方法はあるのでしょうか?

faq_a50mというのはおおよその平均的有効射程距離であって、最大射程距離ではありません。これを踏まえて有効射程距離を伸ばそうとした場合、その銃と弾の形状は、よりサブマシンガンやライフルの形に近づきます。大型のサイトを装備し、ストックを装着し、火薬量を増やす・・・等々、方法はいくらでも考えられます。しかし、これでは本来のコンパクトであるべきハンドガンのメリットが活かせません。 .45ACPのハンドガンを.38Superにコンバージョンして射程距離を稼ぐレベルではあれば、その類似の方法は様々です。


faq_q22WMRを使う銃についての質問なのですが、あれは平均的で多少銃器に触れた事のある中高生の体格で狙ったところへの連射は可能なのでしょうか。

faq_a可能です。リコイルが小さいため扱いやすく、子供でも容易に撃てます。

 

faq_qそれと22LRを普通の銃(デリンジャーのような極端なものではないもの)で撃つとどの程度の初速がでるのか教えてもらえないでしょうか。

faq_aこちらをご覧下さい。 弾の比較 


faq_qアル映画で見たのですが、どこかに銃弾を固定してナイフを投げその刃先を雷管に当てて弾を発射するというシーンがあるのですがそのようなことは可能なのでしょうか。

faq_a可能であると思われますが、バレルを持たない状態で撃発しても、有効な殺傷力は得られません。


faq_qよく映画などで「銃を捨てろ」と言われて投げ捨ててますが、あれって銃が壊れたりしないのでしょうか?友人の警官はありえないといってました。警察では、捨てろと言われたら投げ捨てずにそっと地面におけば機会があれば拾って使えるけど投げ捨てた銃は危なくて発射できないといってました。

銃のトライアルには落下テストもありますが、発射可能と言ってるだけで故障しないと言う保証はないように思います。

faq_a投げて壊れるかどうかは、やってみなければ分かりません。無数に存在する数々の銃は、それぞれモデルによって強度が異なります。 私個人の体験として、過去何度かベレッタ 92FSやRuger GP100をハンマー部分から落下させたことがありましたが、何の問題ありませんでした。


faq_q7.62mm弾(AP弾)と5.56mm弾(SS109弾)では、鉄板に対して撃った場合どちらが貫通力がいいのですか?

faq_a条件次第です。 同じ7.62mm口径でも、7.62x39mm弾と7.62x51mm弾ではパワーや貫通力が全く異なります。 単純に、7.62x51mmと5.56x45mmを同じ種類の弾頭を使用する条件下で比較した場合、7.62x51mmの方がパワー、貫通力共に優れています。また、7.62x39mmと5.56x45mmを同条件で比較した場合、5.56x45mmの方が優れます。


faq_qパーカッションリボルバーが撃発時に他のチャンバー内の火薬へ誘撃発してしまった場合、どうなるのですか?

faq_aシリンダーの破裂や、フレームの変形などの恐れがあります。


faq_q拳銃は過去に外国で一~二回撃った事があるのですが、次回に外国で撃った時、3~4メートル先に狼がいて、危ない!と思い、狼を狙って、『アーゼナル・モデル・マカロフ』で撃ったのですが、慌てていたせいもあり、3~40センチも下の狼の足元に銃弾が当たりました。こんな事がどうして起こるのか教えて頂きたいのです。

faq_a原因の一つにフリンチングが考えられます。精神的な状況や過去の射撃経験から無意識に力が入って銃口が下がる現象はよくあることです。これは大量の弾を消費して克服するしかありません。


faq_qHNの様にイングラムが大好きなのでイングラムの前から気になってた事を質問します。

1.
毎分1200発らしいですが、という事は秒間20発ですよね。もし、本当に1200発撃っても銃自体は耐えられるんでしょうか
faq_a1200発射撃しても強度は問題ありません。ただ、連続1200発ではバレルが過度に加熱されるため、バレルのみならずフレームやレシーバー先端に触れて火傷しないよう注意してグリップします。

 

faq_q

2.
「バトルロワイアル」という小説(マンガ)では、中3の男子(桐山)が片手で連射してますが、リコイルは大丈夫なんでしょうか。その割には結構当たってますが。

faq_aターゲットに命中するか否かを無視するなら、片手で射撃可能です。近距離では着弾が大きく散ってしまうため、できるだけ両手でグリップしたり、ストックを伸ばして使用します。


faq_q狙いを付けるとき、照門と照星とターゲットを一直線になるようにしますよね。でもスナイパー・スコープでは十文字線とターゲットだけ合わせるようですが、接眼レンズの目の位置が少々ズレていても狙いの精度は充分なのですか?

faq_aダットサイトでは問題ありませんが、スコープでは目と接眼レンズのズレは命中精度に影響します。できるだけスコープの影が見えないよう、正しい位置で狙って下さい。


faq_qM16シリーズは強度不足という話を聞いたのですが、本当でしょうか?本当なら具体的にどういっところが強度不足なのでしょうか?また、他の小銃にはそような問題はないのですか?

faq_aM16ライフルはベトナム戦争で投入されたA1以降、バレルが曲がる、ストックが割れるといったトラブルが相次ぎましたが、A2、A3と進化するにつれて全て改良が重ねられ現在に至ります。よって、現行のM16系バリエーションでは強度不足と言われるトラブルは聞かれなくなりつつあり、十分な強度を持っていると言えます。他の小銃でも勿論、強度不足である部分は存在しますが、その数は無数であるため、ここではお答えしかねます。


faq_q銃の表記で、よくMがつきますよね。「モデル」の略なのはわかりますが、グロック17などを呼ぶときには、普通使わないみたいで……。小説を書いていて、ぜひ銃を登場させたいのですが、こういった使う場合と使わない場合との表記をどうすればいいのかで凄く悩んでいます。もっとも一般的な表記の場合、Mがつくかつかないかはどうやって決まるのでしょうか?

faq_aモデルを表す”M”は、メーカーや使用される軍などで名付けられるものです。この名付け方に法則はありません。ですから、それぞれの銃器名を調べたのちに使用されると良いでしょう。因みに、グロックに関しては、M17とは呼ばずG17と呼ばれるのが一般的です。


faq_q「枕に銃口を押しつけることに、消音効果は望めるか?」の質問をされた方へのアンサーに、多少、重複してしまう内容ですが……、「ペットボトルを銃口に被せることは、効果的な消音効果を望める」とのことですが、フィクションでは……たとえば映画ではペットボトルに中身がある場合と、中身がない場合があります。中身の有無は消音効果に影響を及ぼすのでしょうか?

faq_a理屈では多少の消音効果向上があると思われます。しかし、それ以上に使用にはパワーロスが影響するでしょう。中身を入れたまま射撃するメリットはありません。


faq_qデリンジャーについてなのですが、あれだけ小さいと、射程や威力が他のハンドガンに比べ劣ると思うのですが、具体的な射程距離、弾の威力(例えば、至近距離から発砲して人体を貫通できるか等)を教えていただけないでしょうか?

faq_aデリンジャーと呼ばれるピストルは数十種類のモデルと、数多くの口径バリエーションがあるため、一概にお答えできません。


faq_qデザートイーグル等のマグナム弾はリボルバー用の物を使っているのでしょうか。それとも特殊なものを使っているのでしょうか? (オートマグの薬きょうは、ライフル弾の物を削って作ると聞いたので)

faq_aデザートイーグル・シリーズは、オート・ピストルの世界では珍しいリムド・カートリッジ(リボルバー用の弾薬)を使用するピストルです。他のマグナム・オート・ピストルでは殆ど見られない弾薬の選択です。オートマグにライフル用の薬莢を加工して使用したというエピソードは特殊なケースであり、これは専用カートリッジが流通していなかったための苦肉の策でした。


faq_q最近ゲームをやっていましたら「お前は撃った時の反動をひじで吸収する癖がある。お前にオートマチックは合わん」という台詞が出てきました。やはり銃を撃つ・選ぶ場合にその人にとって向き不向きという物があるのでしょうか?

faq_aこれは意見が分かれるでしょう。私自身はそういったものは無いと考えています。仮に、肉体的に筋肉を静止させられない持病があるのであれば、その人にスナイパー・ライフルは向かないと言えるかもしれません。このゲーム内での台詞の真意はおそらく、リコイル(反動)を吸収する際に肘を必要以上に曲げて吸収しているので、スライドの後退と同時にフレームも同方向へ移動することで、ジャム(排莢不良)が発生しやすくなることを危惧しているのかと思います。しかし、一般的に癖を持っていても、それはトレーニングにより克服できるので、不向きだと言われても諦める必要はないでしょう。


faq_qハンドガン(オートマチック リボルバー)はどのようにしてクリーニングを行うのでしょうか? おおまか手順を教えてください。 またクリーニングを行う頻度についても教えてください。クリーニングは数発でも射撃したら毎回行うものなのでしょうか?

faq_aクリーニングは射撃後毎に行うことで寿命を延ばせます。銃身とシリンダー内に溶剤を浸したパッチ(布)を通し、数分放置後に真鍮ブラシを10~15回通します。その後、乾燥したパッチを通して終了です。汚れが落ちない場合は落ちるまで一連の作業を繰り返します。


faq_q友人と話していて浮かんだ疑問なのですが、ダブルアクションのリボルバーを連射するときや、初弾でもハンマーを起こさないまま引き金を勢いよく引くとシリンダーが鋭く回転して狙いがブレる気がします。これだけ勢いよく引くとそれだけで狙いがズレる気もしますが、シリンダーの回転が銃の挙動に影響があるのかどうか、宜しくお願いします。

faq_a影響ありません。
もし射撃中にブレるのであれば、それはシリンダーの回転によるものではなく、射撃姿勢やグリップなど他の原因が考えられます。


faq_q小説「キノの旅」でキノが使っている銃、カノンは実際するんですか?

faq_a実在します。これは、コルト Model. 1851 Navyです。アメリカのコルト社製パーカッション・リボルバーで、1850年から1873年にかけて、25万7,000丁以上製造されました。口径は.36口径。後に.44口径のアーミー・モデルも登場しています。

 

faq_q追加関連質問

過去に小説「キノの旅」に出てくるカノンは実際にある。という質問の回答をなさっていますが、仕様(液体火薬、フォアグリップ等)までも一緒なのですか?ちなみにもうひとつのキノの銃である「森の人」は実際にあるのでしょうか?

faq_a管理人はこの小説を読んだことが無いため詳細を知りません。小説に登場する”カノン”については、小説の表紙イラストからモデルとなったのはコルト Model. 1851 Navyだと判断しました。 また、コルト Model. 1851 Navyに液体推進薬やフォアグリップは使用されません。


faq_q質問なのですが、オートマグⅣという拳銃があり、開発途上で計画が頓挫したという話を聞いたのですが本当なのでしょうか? また、ご存知なら使用されるはずだった弾丸や口径など教えていただけませんでしょうか?

faq_aオートマグIVは1990年に10mm口径で市場に登場しました。また、1991年から.45ウィンチェスター・マグナムを使用する口径バリエーションが追加されましたが、1997年以降10mm口径のオートマグIVは製造されていません。 そして、1993年には.50AE口径でコンペンセイターを装備したオートマグVが登場しました。数年足らずの製造期間で、現在は製造されていません。


faq_q友人と漫画を読んでいて思ったのですが、対戦車ライフルなど(弾を装填した状態で)敵に接近され、その敵をライフルで殴りつけた場合などに暴発は起こりえるのでしょうか? トリガーを間違えて弾いたという暴発ではなく、衝撃によって火薬が炸裂する・または銃の構造が誤作動を起こすという要因の暴発に関してのお答えをお願いします。また、どのような銃がそのような暴発を起こしやすいでしょうか?

faq_a銃の対衝撃性の安全は日々進歩しており、そのモデルによっては、どの角度から衝撃が加わっても暴発しないまで安全性が確保されています。しかし、その技術はモデルによって様々であるため、一概にお答えできません。


 
 
 
 
 

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