Kフレームのリボルバーは携帯に適していますか?

faq_q米国在住のyoutubeで銃情報を紹介している日本人の方が「リボルバーはシリンダーの影響でコンシールドキャリーが難しいと言われてますが、実際にやってみるとシリンダー以外の部分はオートよりスマートなので楽に出来ます。Kフレームまでならほとんど違和感なく、周りからも気付かれないくらいにキャリー出来ます。オートはスライド後部部分の出っ張り(ハンマーではありません)があるので、キャリーはちょっと難しくなります。」と動画内でおっしゃっており、実演もされていました。 正直、銃器雑誌やガンマニアサイトなどで「リボルバーはシリンダーの影響でキャリーしにくい」という情報を何度も目にした自分にとっては衝撃的でした。

そこで質問なのですが、この方の言うとおりリボルバーはS&WのKフレームサイズまでなら日本人でも「簡単に」なおかつ「周りから不自然に思われない程違和感なく」コンシールドキャリーする事は本当に可能なのでしょうか? また、キャリー用のコンパクトモデルが無数に販売されているオートピストルですが、本当に実は意外とオートピストルの方がコンシールドキャリーが難しいのでしょうか?

 



Photo via lesjones.com
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faq_aリボルバーのシリンダーの厚みが大きな問題にならないという点は同意見です。体格差は人それぞれですから、キャリー時の快適性は一概に言えないでしょうが、Kフレームまでなら大抵問題なくキャリーできると思います。これはモデルガンでも試せることなので、実感されている方は多いのではないでしょうか。バックアップガンとして小型のリボルバーも人気ですが、もしドロウが難しければきっと選ばれないでしょう。

リボルバーをキャリーガンとする際の最大のデメリットは、少ない装弾数とリロードのスピードだと思います。米国のCCWインストラクターも、装弾数やリロードのメリットを理由にオートを推奨する人が多いですし、それ以外の点は個々の体格にあった扱いやすいモデルや口径を選ぶのが一般的だと思います。

個人的には、自分の体格を考慮してメインのキャリーガンには9mmのオートを選びます。極限の精神状態で命中率が下がる状況下で装弾数が多いのは精神的実質的余裕が生まれますし、ラピッドファイアしやすい低反動の口径は有利だと考えています。

 

 




 
 
 
 
 
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