Gun誌に物申す!

20070823gunmagazine

サンフランシスコの紀伊国屋でGun誌7月号と8月号をゲット。

昨年からGun誌の記事にマンネリ感を覚え、今年の2月号から定期購読を止めていたので久しぶりの購入です。以前はもっとワクワクしながら毎月楽しみにしていたのですが、自分の目が厳しくなったのか、それとも記事が面白くないのか分かりません。ただ、読んでいて思うところがいくつかあるのです。
Gun誌の二大リポーターといえば、床井氏とTurk氏でしょう。この両氏の記事は面白く資料性もあるので、楽しみにしている読者も多いと思います。そこで是非!両氏の記事を巻頭に纏めてもらえないでしょうか?>編集部さん

勝手な主張ですが、私は読みたい記事から順番に読む性格なので、ページをめくって両氏の記事を探す作業が面倒なのです(笑)。その他の記事は後でじっくり読ませていただくので、是非そうして頂きたい!
それから、SF支局の記事。トシさんとは以前一度ご挨拶させていただいて、すごく気さくで良い印象があります。それはさておき、折角ツインシスターズという土地で撃てるのだから、池ばかり撃ってないで、せめて10ヤード、25ヤード、50ヤードのグルーピングなどをテストしていただきたい。また、「撃つのが勿体ない」といって写真だけ掲載するぐらいなら、インターネット検索で情報収集する方がはるかにマシです。それから、同じ側面からの写真を複数枚掲載するのは誌面の無駄。どうせ撮るなら重要なパーツの拡大写真を撮って資料性を高めていただきたい。

また、SF支局と同様にLA支局に対しても同じ感想を持つのですが、例えは悪いですがホームセンターで買ってきた電動ドリルの見た目のデザインと付属の替え刃についてのストーリーを延々と聞かせられているような気分になるのです。銃は所詮弾を撃ち出す道具なのだから、グルーピングやバリスティックテストは勿論、他モデルとの比較、使用者(所有者)の生の声、バリエーション展開、アクセサリーとの相性等々など、もっとやるべきことはあるのではないでしょうか。

8月号に関して、トシさんのクローン写真は正直キモイ斬新で面白かったです。それから、ハードボーラーの記事にてアパートの敷地内で撮影していましたが、これは法的にアウトでは? ステージガンではなく、実弾を撃てる銃を裸の状態で、しかも公共の場で持ち歩くのはどうかと思います。「住民の方々へ、撮影のご協力ありがとうございました」とありますが、いやいや、住民がOKすれば良いとか、そういう問題では無いでしょう。市や警察から撮影許可を取っているとは思えないのですが、誤解を生まないためにも、もうちょっと自粛された方が良いかもしれませんね。


 
 
 
 
 


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