実銃のベレッタ92FS購入に挑戦

ammo090603今日は土曜日。という事で近所のガンショップへ行って参りました。週末のガン好きのみなさんは、きっと射撃を楽しむのでしょう。店内は客で溢れていました。前回、HSCのテストを受けた日と変わった様子は無く、唯一の違いはハンドガンコーナーに、スプリングフィールドのXD-40が追加されていました。その隣には、意図的なのか、GLOCK19、SIGMAが並べられており、グロックの”そっくりさんグリップ”の違いがよく分かります。私がじっとXD-40を眺めている間、隣にいた2人組の客は店員とライフルの話題で盛り上がっていました。

この店のライフルの品揃えはなかなかですが、中でも目立つのは、50口径ライフルである、AR-50です。バカでかいマズルブレーキを装備し、それはまさに銃と呼ぶより工業製品。先ほどの2人組は、このAR-50に興味を持ち、店員に「デカイなぁー。こんなのでハンティング出来ないよ。1発5ドルの弾でな・・・。」なんて笑っていました。すると店員が、「どんなにデカイ弾か見せてやるよ。」と言ってAmmoの棚から箱を取り出し、中から弾を取り出しました。皆さんご存知の通り、12.7×99mm弾の全長は約13cmほどあります。客の反応も「スゲーなおい!」という驚きです。

そんな事を見ていたら、その店員は私に、「何かありますか」と聞き、「ベレッタ 92FSを探してるんだけど」と答えると、「うーん、確かこのあいだ1丁売っちゃったんだけどなー。ちょっと待ってて。」と言って奥に入っていく。そして、店員が戻ってくると手には、Beretta純正の青いガンケース。「コイツがあったよ。」と言って、ステンレスシルバーのBeretta 92FSを手渡してもらいました。うーん、素晴らしい。スライドのガタツキも少なく、モデルガンと違ってセイフティの作動もしっかりしていて、トリガーやハンマーの動きにもキレがある。モデルガン特有のねばりが無い。シューティングで見慣れているものの、ベレッタファンの私はまたホレてしまいました。



「ブルーのモデルが欲しいんだけど、注文してもらえますか?」と、尋ねると、「もちろん!」と言ってすぐにその場で問屋に?だろうか、ディーラーに電話を掛けてくれました。もう、私はとにかくベレッタ 92FSの購入を決心したのです。最近は、キンバーやガバ、M945だのと高精度、高機能の銃がもてはやされていますが、私は92FS一筋です。性能が劣っていようと構わない!あのイタリアが生んだ、P38から受け継ぐ究極の曲線美!そして、数々の映画で登場し知名度ナンバー1!?思えば、「ダイハード」を見て一目ボレし、「男達の晩歌」シリーズで究極”ユンンファ撃ち”に感動したのが私のホレたキッカケです。

店員の話しではすぐに入荷するという事で、私はそのまま、いよいよ待ちに待った書類に記入を始めました。住所氏名から始まり国籍やライセンスナンバー、ハンティングライセンスなど記入し、いくつかの設問に答えると、アッという間に終了。支払いを済ませ、「じゃ、10日後以降に3ヶ月分の水道代などの請求書と、車の登録証を持ってきてください。」と言われ、最後にサービスだと言って9mm弾の50発入りケースをドンと置き、「Thank you! You have a nice day!」と握手を交わしました。取引成立です。・・・・ついに、自分の銃を持つ事になりそうです。

このあとになって、ディーラーの記録書類を見て気が付いたのですが、私の予定の銃の欄に、「92FS BRIGA」と記入されていました。「アレ?ひょっとして、ブリガディアモデル?でも、今日買った銃の値段が630ドル。ブリガディアはもっと高価だった気がするけど。」・・・と思いきや、「ま、いっか」で済ませたのでした。今はただ、何のチェックにも引っ掛からず無事に愛銃を手にする日を待つのみです。

それにしても、銃が無いのに弾だけもらってもなぁ・・・。ウェイティングピリオドのあと10日間、実弾だけ手にした私です。




 
 
 
 
 
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